スノースクートの上手な乗り方について

【スノースクート 乗り方】

スノースクートとは雪の上を滑る自転車型のソリでハンドルとタイヤの代わりとしてスノーボードに似た板を付けたようなビジュアルをしています。ハンドルがあるため上半身のバランスが取りやすく、これまでに体験したことのない操作性を味わうことができるとして近年人気を集めています。またその簡単な操作性からこれまでにスキーやスノーボードを経験したことのない人や挫折してしまった人に多く利用されるようになってきました。
スノースクートが日本に導入されたのは1997年頃ですがそのときには滑走可能なゲレンデは約30ヶ所ほどしかありませんでしたが、現在ではウインターショップにて手軽に購入できることやスキー場でレンタルすることも可能となっています。スノースクートは約2時間程度練習すれば初心者でも操作できるほど簡単で乗り方も自転車によく似ています。滑り出しはキックボードの要領で雪上を走ることができますし、滑走中にターンしたいときは自転車同様に曲がりたい方に軽く体重移動するだけでターンできます。そのときハンドルは曲がるきっかけ程度にほんの少し切るようにしておくとスムーズにターンすることができます。
例えば右にターンしたい場合は左手は手前に引き、右手は押し出すようにして体を右に体重移動させるわけです。うまく膝を使って体重を抜いてやるとなお抵抗なくターンできるでしょう。スクートは浮かさずに常に寝かせておくのがうまい乗り方のコツです。ハンドルは自転車のようにしっかりと曲げることでフロントボードが接地面に曲がるきっかけを作ってくれます。
ハンドルをしっかりと曲げ、体重をかけるこれが上手に乗るコツです。


とにかく良く曲がるボードはA-1ボード