【子供用キックボードの選び方】安全で子供におすすめ人気キックスクーターは?

【子供用キックボードの選び方】安全で子供におすすめ人気キックスクーターは?

大人から小さなお子さんまで、キックボードが大人気!

今回は子供用キックボードの選び方について、ポイントをご紹介します。

子供用キックボードは「ホイールサイズ」「前輪ブレーキの有無」「二輪・三輪」「折り畳み式」など、選び方のポイントがいくつかあります。

これからどんどん身長が伸びるお子さんの成長を考えると、幼少期のキックボード選びは意外に難しいかもしれません。

子供用キックボードを選ぶ際、一番に重視して欲しいのが「安全性」です。

●安全性の高い子供用キックボードの選び方は?

<チェックポイント1:頑丈さ>

子供の安全を考えれば、キックボードはできる限り頑丈で壊れにくく、なおかつ軽い製品が理想です。
キックボードは大きく別けて「幼児向け」「子供から大人まで使える」タイプがあります。
主な違いはタイヤのサイズや耐荷重などで、各製品ごとに対象年齢が明記されています。
2歳・3歳・4歳頃からキックボードを始めるなら、耐荷重が30㎏程度あれば十分でしょう。
子供の平均体重は9歳~10歳頃に30㎏を越えます。
幼児の頃に耐荷重の少ないキックボードを選んだ方は、6歳頃から耐荷重90kgのキックボードへ買い替えをおすすめします。

<チェックポイント2:ブレーキ>

子供用キックボード選びで重要な2つ目のポイントは、ブレーキです。
多くのキックボードには、後輪にブレーキが付いています。
足でペダルを踏むと、後輪が止まる仕様になっていますが、この後輪ブレーキが付いていないタイプもあります。
幼稚園児~小学生からは走行スピードなどを考慮して、後輪ブレーキ付きのキックボードがおすすめです。

また、キックボードには前輪ブレーキ付きの製品もあります。
お子さんの安全を考えて、ハンドルにブレーキレバーの付いたキックボードを選ぶ方も多いですが、前輪ブレーキには賛否両論あるのも事実です。
キックボードに乗り慣れてくると、前輪ブレーキ付きはあまり必要ないかも知れません。
自転車もそうですが、前輪ブレーキは転倒の原因になることもあり、お子さんの年齢・運動能力・状況判断能力などを考慮しながら判断したほうが良さそうです。

キックボードのブレーキ付きのモデルも沢山あります。
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<チェックポイント3:大きさ>

キックボードはタイヤ(ホイール)サイズによって安全性が変わってきます。
幼児向け・初心者向けであれば、前輪は5インチサイズがおすすめです。
一般的に前輪タイヤサイズが大きければ走りが安定し、地面の凸凹や石ころ等の障害物などで転倒する可能性も低くなります。

また、子供から大人まで遊べるタイプのキックボードは、ハンドルの高さが調整できるものが多いです。
5~6歳から始める場合は、ハンドル調整できるキックボードを選ぶと長く使えます。

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<チェックポイント4:車輪の数>

一般的なキックボードは、前輪と後輪が1個ずつ付いた二輪車タイプですが、後輪が2個付いた三輪タイプもあります。

三輪キックボードは安定感があって転びにくいので、2・3歳から10歳くらいまでのお子さんや、初めてキックボードに乗る初心者の入門用としておすすめです。

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