スノースクート組み立て方(初心者ガイド)

スノースクートの組み立て方を今回は説明します。
組み方もそれぞれ拘りがあるとは思いますが
基本的な組み方になります。
当店でご購入の場合、組み立てを希望するかしないか選べます。
なれれば簡単です。是非チャレンジしてみて下さい

用意する工具(当店の場合)

六角 セット
10ボックスレンチ
ペンチ

 

六角はハンドル周りやステムなどの組み立てに使用します。
10mmボックスはボードとフレームをセット組する時に使います。
ペンチはストッパープレートに使います。

それではスノースクートを組み立てよう

組み立て前に内容物の確認をお願いします。

 

 

基本的には上記の物が入っていますがモデルや年式によっては異なる場合があります。

 

箱は2個に分かれています。
本体の箱とボードやブッシュが入った箱

 

 

先ずは本体の箱から商品をだします。
入荷時期にもよりますが大体内容物リストのFRAME BOXの物があります。

ハンドルにグリップを付けましょう


 

先ずは簡単な所からハンドルにグリップを付けます。
スノースクートのグリップは六角のネジで止めます。ボンドなどでは止めません

 



ハンドルバーパッドも付けましょう。
荒れた地形や転倒時にパットを付けていると多少怪我もましかも(笑)
ハンドルの調整
ステム本体にハンドルを付ける場合は、地面に対して手前に約10度の角度が一般的な
セッティングとなります。固定する六角ネジは均等になるように締め付けてください。

フロントフォークを組み立てましょう

 

内容物からベアリングやシールなどがビニールで包まれています。
これらの部品を使ってフォークやステムをフレーム本体にセットします。
初心者の方には一番緊張する作業かもしれませんが簡単ですよ

メーカーさんが親切にも組み立ての順番どうりにビニールで包んでくれているので大丈夫
ベアリング等の順番が分からなくならないようビニール袋からパーツをだします。
フロントフォークの下に入れるパーツと上に入れるパーツがあります。

フォークの下に入れる順番
①H.下シール
②G.ベアリング
フォークの上に入れる順番
①F.ベアリング
②E.コンプレッションリング

③c.トップカバー
④D.ステンレスワッシャー

 

フォークにフォーク下の下シールとベアリングをセットしてフォークを本体に差し込んでください。

 

 

フォークをフレームに差し込んだらフォーク上の部品をセットします。
ステムまでセット出来たらガタが無いかしっかり確認してください。

 



ステムを取り行ける前にリッシュコードの紐をフォークにセットしてください。

アンチスリップパッドを貼り付ける

これは簡単です。
ボード取付穴に合わせながら貼り付けてください。
純正のアンチスリップパットはできもよく
全然滑りません。

 

EVAフォームを取り付ける

フレーム本体裏の切り欠きがトップチューブに会うように入れてください。
手で押し込むような感じで大丈夫です。

 

フットストラップを取り付けます。

フットストラップボルトでワッシャーはストラップの外側にして取り付けます。
よく左右を間違えて取り付けることが多いので
左右の確認はしっかりと(笑)

 

ボードの組み立て方

説明書を見れば分かりやすいですが・・・

樹脂ワッシャをセットしてからブッシュを取り付けます。

 

ブッシュは手締めで十分です。
たまにペンチなどで締める方がいますが取れなくなる場合があります。

 

 

ストッパープレートはフロントボードの後ろ側に取り付けます。
ブッシュの長い方のボルトにストッパープレートの片方の穴に入れて
ブッシュに沿って折り曲げます。
この時軽くペンチなどで押さえます(僕のやり方)

 

ボードとフレームの取り付け方

最新のスノースクートはSAS(スマートアタッチシステム)搭載モデル 
ワッシャー付きナットをブッシュの先端に取り付けた状態でセットしてください。
リアボードから取り付けます。前側から後ろ側に向かってスライドさせてスリットに入れてください
フロントボードも前側から後ろ側に向かってスライドさせてください。

10mmソケットで本締めを行ってください。

 

 

付属されいる取扱説明書を読めば
誰でも簡単にスノースクートを組み立てられます。
エントリーモデルや上位モデルも組み立ては同じ方法です。
是非、スノースクートをゲットしたら一度は自分で組み立ててみて下さい。

最後に・・・
文章が下手すぎてごめんなさい(笑)

関連記事

スノーバイク用キャリアアダプター取り扱いSTART

黒光りのスペシャルカラーが男前

2020-2021 スノースクートに最適なブーツはこれだ