飛行機で遠くにスノースクートを滑りに行くとき

飛行機で遠くにスノースクートを滑りに行くとき

今年はコロナの影響でインバウンドも落ち込み
北海道などの外国人に人気のゲレンデも恐らく海外の人は少ないとみた
僕たちは早くも北海道ツアーの計画を立て、宿に飛行機に予約を入れました。

皆さんは冬の準備していますか?

飛行機で行くスノースクートには必須バック

飛行機を使ってスノースクートに行く場合

パターン1
スノースクートを宅急便で先に行き先のゲレンデに送る場合
これは荷物が少なくなるのでかなり移動は楽になりますが
近年運送業者の値上げにより運賃が恐ろしく高くなり
金銭的にかなりリスクがあります。

パターン2
自分で運ぶ、飛行機に荷物として乗せてもらう。
こちらは道中の移動が大変ですが飛行機に乗る時の荷物の重さが一人当たり
航空会社が定めた制限があり、制限内なら追加料金を出さなくても運んでくれます。
そんな時に必要なのがこのバック
バックの裏にタイヤが付いているのでコロコロっと運べます。

 

機内にのせるならこのキャリーバック(Pro-D)

メーカーからは3種類のバックが販売されていますが
今の所、Pro-Dしか機内にスノースクートを持ち込むことはできないそうです。
Pro-Dのキャリーバックにスノースクートを入れるには何点かのパーツを外さなければいけません
ハンドルとボード(板)は外します。
空いたスペースに着替えやブーツなどを僕は入れていますよ
以前に中国のゲレンデに行ったときもこのPro-Dにいれてスノースクートをしに行きました。

その時の記事
スキー場オープニングイベントに参加しました

 

 

 


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